こんなことは初めてです!命光秘流不動護摩供
昨日は、命光秘流不動護摩供を厳修いたしました。
暑い中、大勢の信者様がお参りくださいました。

昨日は護摩を焚きだすと・・・
すごいことが起こりました!!!
今日は、毎月行っている「一願成就のお札の火禊」はやらないと
直前と告げられ、なぜ?と思いながら護摩を焚いておりますと、
なんと太鼓を叩く山主に、
数えきれない程たくさんの名だたる神様が
次から次へとお下がりになりました。

山主の体に神様が下お入りになられ、
バチが後ろに飛んでいくのではないかと思う程
振りかぶって太鼓を叩き、
ドン・ドン・ドン・ドン・ドン・・・・・・・・と、
道場内は太鼓の音が鳴り響き渡り、
参拝者の皆様についていた邪気や邪霊を吹っ飛ばして下さったのでございます
このような出来事は、初めてでした!!!

横顔の写真ではありますが、普段の山主の顔と全く違い
神様のようなお顔になっていました。
「けっこうじゃ。けっこうじゃ。」
と神様が太鼓をとても愉快に叩かれていて、
側で見ている私共も驚きと感動とその迫力に圧倒されました。

参拝者方の代わりに貞観が、全員の火禊を。

目を丸くして驚いていました。
そして、「あんなに太鼓を叩いて、疲れないのですか?!」
と山主に聞くと、
「神様が入っておられるので、全く疲れない。
身体がスキッとして元気になったわ。」と言っておりました。

信者様にもお手伝いいただき、護摩の熾きでお餅を焼いて
「力餅」を参拝者の皆様に振る舞いました。
※「力餅」は、和三盆と特選の三年醤油で、甘いみたらしのような味にしてます。
神様も仏様もご一緒にいただかれ、「このお餅は甘くて美味しいのぉ」と
大変喜んでおられたそうでございます。
この日の「力餅」を食べられた方は、いつにも増して、ご利益をいただることでしょう。
暑い夏ももう少し、頑張って乗り切りましょう!!
合掌
盂蘭盆会7日目 最終日
本日は、命光秘流不動護摩供を厳修いたしました。
凄いことが起こりました。
そのお話は明日投稿します。
昨日、令和六年度 盂蘭盆会 最終日の
塔婆供養を執り行いました。
東京から 兵庫から とお暑い中遠方にもかかわらず
参りくださいました。

昨日も読経を始めますと、すぐに眠気が襲いました。
※眠気は、成仏できていない霊がいる場合に、起こる現象です。
直ぐ様、用意していたお茶をお供えしましたところ、
喜んで飲まれたようで、眠気はすっ飛んでいき、
無事に供養を終えることができました。
故人様は、口々に「今年もたっぷりのお経さんをいただき、有難うございました。」と
感謝のお言葉を延べられ、
供養の終盤に、山主が 金剛鈴を鳴らしながら
「阿字の子が 阿字のふるさと 立ちいでて また立ち帰る 阿字のふるさと」と、
ご詠歌をお唱え始めますと
故人様は、一列に並んで粛々とお帰りになられたそうでございます。
また、夕方には送り火をしてご先祖様をお送りいたしました。




これで令和六年度 盂蘭盆会のご供養が無事終わりました。
ご先祖様は皆様、このご時世に手厚いご供養を受けられたことを
大変お喜びで満足されたご様子でお還りになりました。
合掌
明日、第三日曜日は 命光秘流不動護摩供厳修されます。
本日、盂蘭盆会 七日目最終日のご様子は、
明日の投稿になります。
明日、第三日曜日は
命光秘流不動護摩供厳修されます。

2023年 八月 月次祭の写真
まだまだ、日中は暑い日が続きますが、
秋の気配が感じられるようになりました。
そろそろ、夏の疲れが出る方もおられるようです。
また、お墓参りに行かれた方が霊を連れて帰ってきている方も
多いようです。
お墓参りに行ってから身体が重たい、肩が凝って困ると言う方、
霊が憑いているかもしれませんね。
当山では、護摩を焚いて邪気祓いを行っております。
明日も室内はかなり高温になりますので、
汗を書いても大丈夫な服装でお参りください。
お気をつけてお参りください。
合掌
盂蘭盆会 特別霊界大施餓鬼供養6日目
本日、盂蘭盆会 特別霊界大施餓鬼供養の
最終日でございました。



本来であれば、
本日送り火をしてご先祖様にお還りいただくのですが、
明日は塔婆供養を執り行います。
ご先祖様はもう一日当山でごゆっくりできますので、
大変お喜びでございます。
本日お参りくださいました信者様の願い事に関して、
お不動様がお下がりになりました。
「汝は○○を叶えたいのか。
ならばこちらの方で話を通していくでのぅ。
これからのぅ、この男は伸びていく男である。」
とお話くださり、大変お喜びでございました。
この信者様は、大先祖様である氏神様をお祀りしてから、
お仕事も右肩上がりに上がっています。
山主も、これからのご活躍を楽しみにしています。
明日は、塔婆供養にてご先祖様のご供養を執り行い、
令和6年度の盂蘭盆会は終わりとなります。
もう一日、頑張りましょう。
合掌
盂蘭盆会 特別霊界大施餓鬼供養4日目 過去の話ではありません
当山では、数名の信者様が未だに戦死者の御霊を鎮めるために
霊界施餓鬼一粒満福法要でご供養してくださっております。

本日、昭和19年 太平洋戦争で戦死された故人様が
上官の方とご一緒にご供養に来られ、
山主に好きな和讃や詩吟をリクエストし、
久々に心が和んだのでしょうか
涙を流して喜んでくださったそうです。
そうすると、銘々が好きなものをリクエストするようになり、
「山主がそんなにあげられません」と、
お断りされたそうでございます。

本日、昭和19年 太平洋戦争で戦死された故人様が
上官の方とご一緒にご供養に来られ、
山主に好きな和讃や詩吟をリクエストし、
久々に心が和んだのでしょうか
涙を流して喜んでくださったそうです。
そうすると、銘々が好きなものをリクエストするようになり、
「山主がそんなにあげられません」と、
お断りされたそうでございます。
盂蘭盆会 特別霊界大施餓鬼供養3日目
本日は朝から迎え火をしました。

準備をしていると、隣のお家のネコちゃんが遊びに来ました。

ご先祖様をお呼びしています。

迎え火の護摩焚きに、
普賢様のお姿が写りました。

迎え火の護摩焚きからロウソクに火をつけます。

「ご先祖様お帰りなさい。どうぞお入りください。」
という山主の声で一斉にぞろぞろと入って来られました。
住友家の大先祖様を始めご先祖様が集まり、
仏壇はとても賑やかです。
その後、盂蘭盆会 特別霊界大施餓鬼供養を
執り行いました。



霊界では修行により位が分かれており、
その位が違うと夫婦や親子といえども、
会うことは決してできないようです。
その為、お盆は生前の家族が一同に集まれる
唯一の日です。
本日は、ある信者様が
四霊のご先祖様を一緒にご供養されました。
当山で久しぶりに顔を合わせることが出来た上に、
一緒にご供養に参加できることを、
大変お喜びでございました。
本日の施主様はこれまでご供養を重ね、
氏神様をお祀りし大先祖様と繋がっておりますので、
この家系の大先祖である神様が、
特別にお言葉をくださいました。
「お母様に金運があるので○○をして、お金を貯めて
ご先祖様の為に立派な墓を建てるように。
墓ができたら次はそれにふさわしい仏壇で祀るように。
(墓石の指定、五輪塔を建てるなど詳しいお話でした)
それにより子孫の望みが叶い、ますます幸せに暮らせる。」
という有難いお言葉でした。
先ずご先祖様の住まいをしっかりするというのが、
神様の教えでもあります。
我々子孫が栄える為には、
まずはご先祖様の土台をしっかりと作ることです。


